補聴器が故障したら

使用している補聴器が故障したらどうしますか?
まず注意点としてご自分で補聴器本体を開けたりするのはやめましょう。

補聴器が故障している、いつもの補聴器と違うと感じたらご購入した販売店にお持ちしましょう。
大抵の補聴器販売店では補聴器がどのような状態か点検します。この販売店の点検により治るケースもあります。

特に故障とかではなく電池の入れ方が間違っていたり、電池の残量がなかったりと電池による故障の勘違いも結構あるようです。
他には耳垢詰まりによって音が出にくくなっていたりすることもございます。このようなことなら補聴器販売店の点検により治ることもございますが、それでも治らない場合はメーカーによる修理になります。

販売店からメーカーに出してもらい、メーカーから故障原因や見積もりが報告されます。
保証内で自然故障なら無料になることもありますが、過失による故障ですと費用がかかることでしょう。

過失による故障で多いのは汗や水による故障です。これは補聴器内部のマイク、アンプ、レシーバーなど劣化してしまう恐れがある為気をつけましょう。
他には落としてしまったり、踏んづけてしまったなどこちらも全破損となると高額な修理代になると思います。
補聴器はまめなお手入れと取り扱いに十分注意した方がいいでしょう。

2011年12月12日 |

カテゴリ:補聴器


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