不用品回収の歩合制で月収50万円
完全歩合制では、ノルマの有無にもよりますが、高い場合には月収50万円ということも可能です。
ただしもちろん完全歩合制ですから、それなりに労働時間を割いたり労働への意欲が高かったりしなければ、続けていくことはできなくなるでしょう。
また一部歩合制では、一定の固定給に、出来高によってインセンティブがつくという形になっています。
この場合は、売り上げが低い場合には月給制の場合よりも低くなる可能性があります。
ただ完全歩合制よりも安定した収入は見込めるということはあります。
どの給与体系だとしても一長一短がありますので、自分にあった働き方ができるということを基準に考えていくとよいでしょう。
不用品回収という仕事には将来性がありますから、今後も求人は増えていくと思います。
ただその際、不用品回収として探すと、なかなか少ないかもしれません。
しかし、便利屋さんとして調べていくと、多数の不用品回収の求人広告にあうことができます。
大手の不用品回収業者を除いて、多くの場合は不用品回収業だけでは成り立っていかないことが多いので、便利屋としてお店を構えています。
その一環として不用品回収を行なっているという形です。
ですから、便利屋をチェックしてみれば、不用品回収も見つかるでしょう。
今ある不用品回収業者で数年働いて、その後独立するというのもひとつの方法です。
うまく独立すれば、大きな収入を得られる仕事になりますから、そのことまで見越して働いていくのもよいでしょう。
ただ多くの場合、不用品回収には体力が求められます。
大きなものを運ぶこともありますが、年齢を重ねた方では腰痛等の持病があると、体に負担がかかることになるでしょう。
不用品回収の募集年齢は比較的高くまで設定されていますが、実際に労働できるかどうかとなるとまた別の話ですので、よく検討する必要があるでしょう。
2011年06月11日 |
カテゴリ:不用品回収