認定実務実習指導薬剤師
認定実務実習指導薬剤師は、日本薬剤師研修センターが厚生労働省の補助事業として始め、2010年からは独自事業となりました。
薬学部が6年制となることで長期の薬局病院実習が必修科目となりましたが、このことに対応して発行される資格とされています。
この資格の取得条件としては、薬剤師としての実務経験が5年以上あること、ワークショップや講習会の研修を受講して受講証明書を得ることがあります。
現在のところ、薬局薬剤師で約7,000人、病院薬剤師で約3,500人が取得しています。
がん薬物療法認定薬剤師
これは、日本病院薬剤師会が認定している資格で、がんに対する薬物療法を行う際に必要な認定資格となっています。
他にも、感染制御認定薬剤師やスポーツファーマシスト、漢方薬・生薬認定薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、プライマリ・ケア認定薬剤師、在宅療養支援薬剤師、認定禁煙指導薬剤師等があります。
さらに薬剤師の資格としては、専門薬剤師というものがあります。
これは、薬剤師がさらに専門性を高めることで医師の負担を軽減し、安全かつ安心な薬物療法が可能になるよう、設置されました。
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2012年02月12日 |
カテゴリ:薬剤師